関東アセチレン工業株式会社

ご挨拶

当社は1959(昭和34)年に設立され、以来今日までアセチレン容器、アセチレンガス、アセチレン容器屑化の3つの事業を柱に発展してまいりました。
容器事業に於いては、1963(昭和38)年に我が国で最初に多孔質で軽量なコカライトマスを開発してこれを事業化し、安全で能率のよい溶解アセチレン容器を世に大量に送り続け、また2006(平成18)年にノンアスベストマスを開発して、時代の要請に合った製品を、お届けしてまいりました。カーバイドからアセチレンを発生させて充填するガス事業では、北関東地域への販売のみならず海外容器へのガス充填も行っております。屑化処理は全国から集まる廃却容器を安全かつ環境に配慮した方法で行い、リサイクルする形で処理しております。
おかげさまで皆様のご信頼を頂き、今日に至っております。
今後とも安全でよりよい品質の製品を作り続ける所存でございます。
引き続き皆様の一掃のご愛顧、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長
 鈴木 実

会社概況

  • ●称 号
  • 関東アセチレン工業株式会社 KANTO ACETYLENE INDUSTRY CO., LTD.
  • ●所在地
  • 〒377-0002 群馬県渋川市中村1110
    TEL : 0279(22)3102 / FAX : 0279(22)3104 / info@kak.jp
  • ●資本金
  • 6,000万円
  • ●役 員
  • 代表取締役社長 鈴木 実
  • ●従業員
  • 30名
  • ●生産品目
  • 溶解アセチレン / 溶解アセチレン容器 / 中古容器処理
  • ●敷 地
  • 敷地:16,500㎡ / 建物:5,000㎡

経歴

  • 1959 (昭和34年7月)
  • 資本金3,000万円にて設立、堀口 吉七 代表取締役社長就任
  • 1959 (昭和34年12月)
  • 溶解アセチレン製造工場完成稼働開始
  • 1963 (昭和38年4月)
  • 高多孔度溶解アセチレン容器(粉粒マス)を開発、生産を開始
  • 1965 (昭和40年1月)
  • 固形マス(コカライト)工場完成、稼働開始
  • 1966 (昭和41年10月)
  • 資本金6,000万円に増資
  • 1975 (昭和50年4月)
  • 容器処理工場完成、稼働開始
  • 1983 (昭和58年6月)
  • LP容器処理設備及び試験設備完工、稼働開始
  • 1986 (昭和61年10月)
  • アセチレン発生設備完成
  • 1993 (平成5年10月)
  • 群馬県知事表彰(高圧ガス保安関係)
    液化石油ガス容器処理認定取得(日本溶接容器工業会)
  • 1996 (平成8年6月)
  • 鈴木 芳平 代表取締役社長就任
  • 1997 (平成9年10月)
  • 通商産業大臣表彰(高圧ガス災害防止)
  • 2001 (平成13年6月)
  • 堀口 靖之 代表取締役社長就任
  • 2006 (平成18年3月)
  • ノンアスベスト容器開発
  • 2006 (平成18年3月)
  • ノンアスベスト容器認定取得(高圧ガス保安協会)
  • 2006 (平成18年4月)
  • ノンアスベスト容器生産開始
  • 2007 (平成19年12月)
  • エコアクション21認証登録を取得(登録番号0002065)
  • 2011 (平成23年6月)
  • 全国危険物安全協会表彰
  • 2017 (平成29年11月)
  • バルク貯蔵処理認定取得(日本溶接容器工業会)
  • 2018 (平成30年6月)
  • 容器保安功労賞受賞(日本産業・医療ガス協会)
  • 2019 (令和元年6月)
  • 鈴木 実 代表取締役社長就任

アクセス

溶解アセチレン容器は
国内50%のシェア
国内最初の溶解アセチレン
容器廃却処理
工場でもあります。

お問い合わせ

TEL.0279-22-3102 /

FAX.0279-22-3104

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