環境活動レポート

【第1回】環境への取り組みレポート

2009年1月環境への取り組み

製造U課 係長 松下富士男

 当社は、2007年12月13日にエコアクション21の認証を取得致しました。
 このエコアクション21の取り組みを始めてから少しずつ環境問題に関心を持ち、一企業として少しでも環境問題や地域住民の方々に貢献できるよう取組を継続して行きたいと思います。
 始めに最初の取り組みから紹介いたします。可燃ゴミ.不燃ごみ.スチール缶.アルミ缶.ペットボトルの分別や節電・節水を全従業員に周知してもらうことから始めました。

各課ごとに廃棄物置き場(ゴミ籠)を設置して種類別に表示をし、だれでもわかるようにいたしました。又、ゴミ袋がいっぱいになったら計量を行い毎月のゴミの排出量を把握しています。

工場内の蛍光灯やエアコンのスイッチの上に[節電ラベル]や[こまめに、消しましょうラベル]の表示を貼り電力使用削減に努めています。電気の消し忘れがあった場合は、気がついた人が消すようにしています。

水道水の有る所には、見やすい場所に[節水ラベル]を表示して水資源の削減に努めています。このほかには、工業用水は、各作業に支障が出ないよう水量を調査し使用しています。また、工業用水配管系統の調査を行い不要となった配管などは、間を見て撤去しています。

 この活動を行うに当たり各課ごとに推進委員を一人選任して月二回の推進委員会議を行い各課の取り組み状況や不適合のあったことなどを報告し改善や次の取り組み内容に活かしています。各推進委員が課ごとに会議内容を報告し改善活動や取り組み方法などを周知させています。
 それともう一つ当社は、溶解アセチレンガス製造工場です、高圧ガスや危険物ないろいろな化学物質を取り扱っています。もし工場で大事故が発生したら自然環境は、もちろん地域の住民にも多大な損害を与えることになってしまいます。今回紹介する写真は、環境災害対応訓練の様子です

水酸化カルシウム流出による側溝や近隣の河川への流出防止対応訓練の様子

この他に一年に一回防災訓練も実施しております
当社は、まだエコアクション21の活動に取り組創めて一年です。
当社の環境方針
『関東アセチレン工業株式会社は、溶解アセチレン
溶解アセチレン容器の製造などの事業活動において
自然環境との調和を図り、環境の保全に配慮した
取り組みを継続的に推進します』
この環境方針を忘れずにこれからの取り組みサイクルを全社員で継続して行きたいと思います。