容器処理 (Requalification and Disposal of Gas Cylinders)

当社では、高圧ガス容器(溶解アセチレン、酸素、窒素、炭酸ガス、水素、六弗化硫黄及びLPG等)及び附属品の再検査を行っています。

溶解アセチレン容器は内部にアセチレンやアセトン、LPG容器は内部にLPガス残ガスが入っているのでその処理は専門外の方には大変危険です。そのため、当社はアセチレン及びマスメーカーとしての当社の知識と経験を活かし、1975年(昭和50年)にこれら容器の処理事業を開始しました。

現在ではアセチレン及びLPG容器を合わせて、月に約2,000本を安全に処理し、業界の安全に寄与しております。

尚当社は、1993年(平成5年) (社)日本溶接容器工業界の液化石油ガス容器処理工場認定 (認定番号 第22号) を受けております。

作業工程